遅ーい! 法定相続情報にほぼ1ヵ月w
こんにちは。大田区の相続大好き税理士です。
今日も1件、法定相続情報一覧図が法務局から戻ってまいりました!
しかし、遅ーい!![]()
約1ヵ月かかりました。過去最遅です。
電話で進捗を確認した時点ではすでに完成しているといわれたのですが、すでにそこから2週間と少し経ってます。
おそらくモノが出来上がってから法務局内の決裁フローに2週間掛かったということではないかと思います。さぞや局内が忙しかったのでしょう。
(本音:係長か課長が有休とってたにちがいない~!!)
本来であれば、相続税の申告書に添付したかったんですが、届く前に期限がきてしまったため、やむを得ず元の戸籍資料一式を添付しました。
(おかげでe-Taxの送信データ容量がギリギリでしたわ)
怒りがおさまりませぬぬぬ
失礼しました。申告にも様式美を追求する傾向があるもので、それが阻まれるとついイラっとしてしまいます。
さて、このように相続税の準備で集める資料のなかで、依頼してから入手するまでに時間が掛かるものがいくつかあります。
その代表例をご紹介いたします。
銀行や証券会社の「残高証明書」です!
なかでもダントツで時間が掛かるアイテムをご紹介いたします。
そ~れ~は~…「ゆうちょ銀行」です!![]()
出来上がりは紙切れ1枚なのに掛かる時間の長さは、もう相続界のポテサラといってもいいでしょう。
ゆうちょ銀行の残高証明について、細かいイラっとポイントをもうひとつ告げ口させていただきますと、
できあがった残高証明書のサイズがA4よりも微妙に縦が長い!!
失礼しました。今日はたびたびイライラが発露してしまいます。
というわけで、結論を申しますと、相続財産の中にゆうちょ銀行の貯金がある場合には一番最初に取り掛かってほしいアイテムとなります。
それ以外の金融機関も時間は掛かるのですが、おおむね10日ほどで返ってくるようです。
大手都市銀行の場合は、お客様が窓口で発行を依頼すると「相続センター」的なところから後日郵送で申請書類が送られてきて、お客様がそれに記入したものをセンターに返送すると10日くらいで残高証明書が返ってくる、という流れになっています。
あと、相続手続きで金融機関の窓口にいくと、「遺産分割協議書と戸籍謄本を見せてください」と言われて資料一式をお見せするのですが、解読に時間が掛かるのか、かなり待たされます。。。
この「間・・・」数分ならどうってことないですが、30分ちかく待たされるときのお客様とのマンツーマンディフェンス、皆さんならどうやって乗り越えますか。
スマホをポチポチ?
NoNoNo
実は、わたくし、こう見えて(どう見えて?)スモールトークには自信があります![]()
野球、クルマ、スポーツ全般、アイドル、演歌歌手、コメの値段、大田区ネタ、相続ネタ、なんでも対応可でございます!
前職でのはなしで恐縮ですが、不動産の取引の場で、ほとんど面識のないおじさんが多いときには10人ほど狭い会議室に閉じ込められているという末世的な状況下、いつ完了するかわからない着金までの待ち時間を一人ひとりのクリティカルポイントには触れることなく平和に過ごすというヘビーデューティーを何度も乗り越えることによって鍛えられました。
もしもマイクがあれば一曲ご披露することもやぶさかではありません。
なかなか銀行内にカラオケセットがある支店はないと思いますが。。
相続人どうしの気まずい場面が想定される相続には、ぜひご指名ください!
ではまた。
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